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2005年08月 アーカイブ

2005年08月02日

スペースアップ泉南店 いよいよOPEN! ゜。゜。゜。

こんにちは!泉南店の小野です。

泉南店ショールームの工事も、8/6(土)のプレオープンに向けて大詰めと
なってまいりました!
泉南店のコンセプトは“家がすき!庭がすき!”
自然素材とアウトレット建材を取り入れた、体にもお財布にも優しい(笑)リフォームを
お客様に御提供いたします。
ショールームでは、新しい建材や色彩を試験的に使ったり、自然素材の温かみ・優しさを
実際に触れて確かめるコーナーがあったり、リフォーム前に御来店頂くと
大きなインスピレーションが得られますよ!
お盆明けの20日には、オープニングイベントをいたします!
ただでさえ安いアウトレットですが、オープン時ならではの大セールを行います。
あの高級○o○○がこんなお値段で・・・・・・!?
オープンをお楽しみに!

2005年08月05日

ガーデニングツアー

こんにちは。
風花ODSの藤本です。

8月に突入しいつの間にやら梅雨も過ぎてしまったのか
暑い日が続いてますね。
どこか海や高原などでリフレッシュ旅行したい気分です。
皆様はこの夏ご旅行など予定はありますでしょうか。
海外もいいですが、日程に限りがあったりして
実行するのはなかなか難しいですよね。

そこで風花ODSからスペシャル企画の発表です。
なんと世界の石原和幸と一緒に長崎をめぐる旅行、題して
「石原和幸氏とめぐる、長崎・花のガーデニングツアー」
詳しく説明しますと…
二泊三日の長崎ツアーで旅行代金\65000
旅行期間は8月26日~8月28日で
ご宿泊は国際感覚あふれるシティーホテルの「長崎プリンスホテル」

観光見所満載の長崎県ですが、その上、石原氏によるイベントがあります。
まず①1日目8月26日夜、長崎プリンスホテル内特設会場にて
生花パフォーマンスを開催!!石原氏のガーデニングマジックを間近でご覧になれます。
そして②2日目8月27日は伝統あるグラバー邸内で石原氏による寄せ植えセミナーを
行ないます。その場で制作したお花は記念にお持ち帰り頂けます。
この機会にガーデニングに関する疑問やお悩みを石原氏に
直接ご質問されてみてはどうでしょうか。
楽しくわかりやすく解決させてもらいます。

お花に関心がある方そうでない方も皆様楽しんで頂けるツアーとなっております。たくさんの方と交流も出来、
何かを必ず得られるご旅行となる事となるでしょう。

申し込み締切日は8月12日と迫っております。定員になり次第締め切りとなりますので
お問い合わせ、お申し込みはお早めにご連絡下さい。

連絡先は
近畿日本ツーリスト ℡06-6202-0224
弊社フリーダイヤル ℡0120-74-1128

皆様とお会い出来る事を石原氏も楽しみにしております。

2005年08月06日

壁材ってどんな種類があるの??

こんにちは。堺店の辻です。



壁材は床材と一緒で、直接肌に触れるものなので慎重に選択する必要があると思います。



木質系(腰壁など)なら無垢材でも床のような強度や汚れをあまり気にせずに使用できるので、9mm程度の薄い材料で無塗装で薄くワックスがけ程度で十分に長持ちします。



次に左官ですが、一時期は工期短縮のためにボードやクロスに取って代わられていましたが、化学製品に対抗するため、再び復活の兆しがあります。漆喰や土壁はきちんとした工程が必要な材料ですが、最近人気を集めてるのが『珪藻土』です。珪藻土はガラス質の殻の植物性プランクトンの遺骸が湖底や海底に1000万年も堆積し、珪酸部分だけが化石としてできた堆積岩で、能登半島の4分の1が珪藻土でできているともいわれています。

珪藻土は耐火性や耐熱性、調湿性や保温性を持ち、有害物質の除去や防カビにも役立ちます。施工方法も比較的簡単に塗ることができ、メーカーによっては色もある程度自由になります。

 

 当社でも一切使用していないビニールクロスですが、最近では主要壁紙メーカーでは『エコクロス』などの自然素材健康壁紙を扱うようになっています。当社ではクロスはビニールクロスを一切やめて、エコクロスしか使用していません。



 ほかにも石やレンガ、タイルやコルクなども壁材として使用することができます。全体の雰囲気や光の当たり具合、音の響き方や全体の調和なども考えて決める必要があります。



 それぞれの壁材の中にももっといろいろな種類のものがありますので、一度当社アドバイザーにご相談されてみてはどうでしょうか?

2005年08月07日

棟上式

こんにちは。

富田林店の杉本です。



先日、お客様からとっても嬉しいプレゼントを頂きました。



そのお客さまのS様邸はただ今、増築&改装工事真っ只中です。

この度、増築部の棟上が無事終わり、新築とは違いそんなに形式ばった棟上式はしないのでという事で、S様は私と担当の山崎・大工さん達にお祝いの品を下さったのです。

山﨑にはお酒を。そして、お酒の飲めない私には、とっても素敵なペンダントを!

すごく感動しました。サプライズプレゼントでした。

何よりも、私に選んで下さったその御心使いに大感動です。



まだまだ工事も今からが本番です。

想像以上の完成形を見ていただいて、S様に喜んでいただける様ガンバリマス。



このブログもよくご覧頂いてるそうなので、この場をお借りして改めて御礼を…。



ありがとうございました。これからも宜しくお願い致します。




2005年08月08日

スペースアップのイベント

こんにちは、八尾桜ヶ丘店の町田です。



先週の水曜日、イベントを開催いたしました。

  

  陶芸歴15年の岩井先生による陶芸教室

  手作り雑貨市

  ポルトガルギターのコンサート



平日ながらたくさんのお客様にご来店いただきました。



ありがとうございます!



地域の皆様に楽しんでいただくため、これからもいろいろなイベントを開催していく予定ですので、是非遊びに来て下さい。

2005年08月09日

スペースアップ泉南店オープンしました! ゜。゜。゜。

こんにちは!泉南店の小野です。



昨日、泉南店がついにオープンしました!

改装中も、通りすがりの方達が、何が出来るかと気にされていました。

オープン後は、お買い物の帰りの方や近所のお店の方が覗きに来てくれています。

地元の方は、本当に気さくで優しい方ばかりです!

ショールーム工事中も、近所のクリーニング屋さんが「がんばってるね」と

フルーツを切って、持ってきて下さいました。

これからも、お客様が気軽に入ってこれるアットホームなお店を作っていきます。

2005年08月18日

美の京都

こんにちは。

風花ODSの藤本です。

8月13日~17日までお盆休み頂いてました。

せっかくのお休みという事で色々な所に行きました。

その一日としてリフォームの杉本プランナーらと

美の京都を巡ってきました。

メインは京都市美術館で催されてる「ルーヴル美術展」を見てきました。

創立以来200年以上の歴史を持ち所蔵品の規模と質の高さにおいて

世界最大級を誇る美の殿堂フランスのルーヴル美術館。

本場に足を運んだ事のある杉本プランナー曰く一日では

見て周る事は出来ないくらいの広さだそうです。



今回京都市美術館に出展されたメインの作品はフランス国外で初めて展示されるドミニク・アングルの「トルコ風呂」。

左下の画像ですが一度はどこかで見た事あるのではないでしょうか。

この作品は18世紀初頭の英国大使の夫人の手紙に記述されていたトルコの公衆浴場の描写に着想を得たものと

考えられているそうで作者はジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル。

薄暗い室内には音楽を奏する者、香水を振り掛ける者、

菓子を食べる者、まどろむ者、踊る者と

様々な快楽に身を委ねる裸婦たちで埋め尽くされています。

この絵の特徴は画家自身の希望により円形の枠に収められている事です。当時では珍しかったようです。

その選択が作品をより魅力的なものとし隠し窓から

そっと覗いたような神秘的な静けさの世界を描いている

そうです。



休日という事ですごい人でしたが頑張って全部見てきました。

仕事柄なのか自分の好みの作品と杉本プランナーらの好みの作品が同じになってしまうので不思議です。

特にパース的要素が入っている作品は「この影の入れ方すごいね~」とか

「このレースの透明感どうやって描くのか!?」と

感動歓心のツボが同じでした。他のお客さんとは

見入る所がちょっと変わってたと気づきましたが

今後のお仕事の為にもとても役にたちました。

10月まで開催していますので、芸術の秋にご覧になられてはいかがでしょうか?

お勧めです。

2005年08月21日

のんびり

こんにちは。

富田林店の杉本です。



先日、ODS事業部の藤本プランナーも書かれてましたが、私もお盆休暇で訪れたスポットについてご紹介させていただきます。



この休み中、私なりに結構予定を詰め込んでみました。



藤本プランナー達と訪れた『京都美の旅』に始まり、『神戸・有馬温泉への癒し旅』から『三重県松阪で松阪牛の旅』まで近場への日帰り旅三昧でした。

お盆なのでもちろん、お墓参りもしてきました。



普段、なかなか休みが会わない友人達と久々に会い、ゆっくり一泊とまではできませんでしたが、渋滞に巻き込まれない穴場スポットを探し出し、充実した休日を過ごせたと思います。



そのなかから、神戸の住宅地のすぐそばにある『弓削牧場』について。

こんな所に!?と住宅地を走っていると突然出てくる牧場なのですが、素朴なのんびりできるスポットです。



ランチはその牧場で作られたチーズを使った料理がたくさん。夏場限定でソフトクリームも食べれました。



なにがある!という訳ではないのですが、ゆっくりベンチに座りのんびり緑を眺めて・・・。

有馬温泉にも近く、帰りは温泉に入りこれまた癒され帰って来ました。



これから秋の行楽シーズン『のんびり旅』いかがですか?

2005年08月22日

和風リフォーム

こんにちは、スペースアップ八尾桜ヶ丘店の町田です。



今回は先日完工した現場についてです。



OBさんの紹介で訪れたM様邸。玄関や居間には懐かしい香りがする置物や、旅行された先で買ってこられた郷土品などがたくさん置かれ、昭和モダンの雰囲気が漂っていました。

そこに一歩踏み入ればなんとも言えない懐かしい、田舎を思い出させてくれる味わい深いお宅でした。



今回リフォームされたい場所はトイレと洗面室。他のお部屋は全面的にリフォームされているのに、トイレと洗面室は一度もリフォームされたことがないとのこと。



拝見すると昔ながらのタイルのおトイレと配置がおかしくて使い勝手のよくない洗面室が。



毎日使う場所だから、一人になってゆっくり落ち着く場所だから、ちょっとでも癒される空間を提案しようと思い昭和モダンのお宅に合った和風のトイレと洗面室を提案しました。



トイレは、竹フローリングに珪藻土の壁・天井には赴きのあるあじろを使用。便器は最新式の自動開閉・自動洗浄のネオレスト!読書が趣味の旦那様のために読書用のダウンライトをつけました。

このトイレで何と言ってもこだわったのはあつらえ建具!照明のデザインに合わせ、目隠ししながらも光をたくさん通すオシャレな建具を担当の江崎店長がデザインしました。お客様にも非常によろこんでいただき、次は家中の建具を作って欲しいと言われるほどです。



洗面室は、竹フローリング柄のクッションフロアに珪藻土の天井と壁、アクセントに松の腰壁を貼りました。使い勝手が悪かった配置も洗面台と洗濯機を並べることで解消し、洗面台を収納が豊富なものにすることにより今まで置いていた衣装ケースも撤去でき、すっきりした空間に仕上がりました。



和風リフォームいいですよ♪




2005年08月23日

照明であそぶ ゜。゜。゜。 

最近、住宅でも照明への注目が高まってきていますが、中でも「一室多灯」という

スタイルが人気です。

部屋を照明する目的は、部屋全体を照らせば良いだけでなく、生活行為に合わせた

明るさを作ることです。

たとえば、リビングルームでは、家族団らんのほかにテレビ鑑賞、読書、あるいは

ホームパーティなどの様々な行為がありますよね。

それを見越して複数の照明器具を合わせて設置すると、いろいろなシチュエーションに

対応できる部屋となるのです。



また、調光器を加えると、いろいろな強さの光を楽しむことができます。

調光器で不必要な明るさを抑えることによって、電気代の節約にもなるんです。



大掛かりな工事はできなくても、天井の照明を消して床にスタンドを置いてみるだけで、

雰囲気は随分変わってきます。

本棚などにクリップ式のアッパーライトを付けてみるのもおすすめです。

昼とは違った、幻想的なお部屋が出来上がりますよ。

2005年08月27日

二世帯住宅のリフォーム

こんにちは。堺店プランナーの辻です。

来月はじめより堺で一戸建てを二世帯住宅にする工事が始まります。
二世帯住宅のかたちとして完全分離型と一部共有型とがあります。
今回は浴室と玄関を共有する一部共有型ですが、二世帯住宅をつくる上で、現状の生活の分析をしっかりすることが必要です。

生活は別で交流を持つ、生活は一緒で食事や交流は別、生活は一緒でときどき別の時間を持つなどいくつかのケースに分類し、それぞれの家族がどの生活パターンにあてはまるのかを判断する必要があります。
同居開始年齢にもよりますが、親世帯の年齢が高いほど、生活が一緒でときどき別の時間を持つ傾向が強いようです。

これが決まると、上下に住むのか左右にすむのか、既存と接続する増築可能範囲によって自然に全体のゾーニングが決まってきます。
玄関は1つがいいのか別々か、キッチンや浴室はどうするのか、団欒は別々と一緒どちらがいいかなど、さまざまなケースが考えられます。
二世帯住宅にするなら、やっぱり有効に機能するように考える必要があるのではないでしょうか?

二世帯住宅の工事が始まりましたらまた、ブログにて紹介したいと思いますのでお楽しみに!!!






2005年08月30日

お年寄りをいたわる照明プラン ゜。゜。゜。  

こんにちは!スペースアップ泉南店の小野です。

40才を過ぎるころから少しずつ視力が衰えていくことをご存じですか?
身体の運動能力が年齢とともに退化してくるのに伴い、人間の目の働きも衰えてきます。
ピントを合わせるには、水晶体が近くを見るとき・遠くを見るときに合わせて
自動的に厚くなったり薄くなったりして調節しています。
でも、老化と共に水晶体の弾力がなくなり、周辺の筋肉の筋力が落ちて調節作用が
効かなくなってしまうのだそうです。

年齢、つまり老化の度合いによっても必要照度(ルクス)が違ってきます。
もちろん個人差がありますが、40才を過ぎると年齢に10かけた数と考えてよいそうです。
軽い読書では一般的に400~500ルクスが必要とされています。
40歳で400ルクス、45歳では450ルクス、60歳では600ルクス必要になります。
そして、なんと80歳では800ルクスと、40歳の2倍の照度が必要になんです!
また、階段などのお年寄りにとって危険な場所は、段差を見分けるのに十分な
照度の照明を設置したいですね。

■お年寄りの照明計画の注意点

1)照度を高めに設定し、部屋全体が明るくなるようにする。
 明るさのコントラストが強いと陰影が出来てしまうので、一カ所だけに集中させないで
 明るさが全般に広がるようにする。

2)天井が暗くならないようにする。
 間接照明を設けるのも素敵です。

3)内装材も反射率が高い明るい色にする。

4)お部屋全体隅々までが600ルクスでは、落ち着きません。
 本を読んだり作業をするときは、補助照明としてスタンドを用意して明るさを確保する。

5)ギラギラした眩しい明かりはさける。

6)まぶしい電球がそのまま見えるような照明器具はさける。

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