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ノムサンのペットリフォーム

こんにちは。

毎日黒猫のジジと毛布争奪戦を繰り広げながら

寝付くリフォームのスペースアップ 堺北店の野村(ノムサン)です。



実は私は以前、動物病院に勤務しておりました。

その経験をいかし、ペットリフォームについてアドバイスをできたらと思っています。





☆今回のテーマ「ペットtoドア」☆



室内でわんちゃんや猫ちゃんと暮らしていると

開きドアを勝手に押して開けていく子や、

猫ちゃんならノブに飛びついてドアを開ける子もいますよね。

・・・そしてもちろん開けっ放し・・・

この季節 「寒い」!

こたつの中から全開で冷気が流れ込むドアをジッと

見つめても眼力でドアが動く事もなく・・・(涙)



しかたなくこたつの国から脱出・・・。



ペットと暮らすのは楽しいですが困った事や、

頭を悩ます事も多いものです。

生活スタイルが、ペット本位ばかりになっても、人間本位ばかりになっても

「ステキな暮らし」はできません。

一歩ずつ譲り合いましょう



とは行っても物言わぬペット達にはリフォームの希望が聞けないのでは?

いいえ大丈夫です、彼らは常に要求を表現しています。

ただソレを感じとればいいのです。



ドアを開けっ放しで大好きな飼い主の部屋から出て行く事にも「理由」があります。

それはトイレに行きたい!とか帰宅した父を玄関に迎えに出たい!だとかの「要求」です。



ただ「寒いから」を理由にしかりつけてはかわいそうですし、ドアに鍵をつけ行動を規制してしまうのも良くありません。



そこでみなさんご存知のペットドアです。

今や色んなシリーズがあり、勝手口や網戸にも対応した商品もでています。

スタイルも従来通り、押し開けるタイプからカギ付き、ふた付き、センサー開閉付き・・・盛りだくさんです。



ドアを入れ替えるのが良いですが、無理な時は後付けの商品もございます。

ドアに穴を開けて両サイドからはめこむ簡単施工ですが、取り付けの高さ(床から)が適当でないと通れませんのでご注意を。



あとは見慣れない物をどうやってペット達に使い方を教えるか?ですね・・・



☆続きは次回お話しますね☆

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2007年12月22日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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