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リフォームと照明 アーカイブ

2005年04月26日

美しく見せるあかりのリフォームプラン

こんにちは!
リフォームのスペースアップ 王寺店の小野です。

今日は、部屋別の電球の選び方について、御紹介します。



くつろぐスペースには電球色(あたたかい色)、作業スペースには蛍光色(青っぽい白色)

というのが原則なのは多くの方が御存知ですよね。

特に照明の色に気を使っておきたい場所が、キッチン・ダイニング、身支度スペースです。

共通するのが、いろんな色を使う場所、という点です。

食べ物の色、お化粧や服の色あわせ。

一番美しく見えるようにしておきたいですよね!



ダイニングには白熱灯(写真左)がお勧めです。

色や質感の再現性に優れ、料理だけでなくグラスや食器も鮮やかに演出します。

白熱灯の熱が気になる方には蛍光灯の高演色(写真中)といった暖かみのあるものも

お勧めです。

青や緑を美しく見せ、野菜や魚料理を引き立てます。

ちなみに写真右は、蛍光灯の蛍光色です。

あったかい料理も無機質に見えてしまうでしょう?



身支度スペースには、電球色・蛍光色を併用するのがお勧めです。

これは、ヘアサロンの設計でよく使われる手法ですが、この2色の電球をつかうことで、

照らすものが一番自然な色で、くっきりと見えるのです。

ドレッサーに蛍光灯がついている場合は、脇にランプを置いてみたりすると良いですよ。

ランプが蛍光灯に勝ちすぎないように、気をつけて下さいね。

2005年08月23日

照明であそぶ ゜。゜。゜。 

最近、住宅でも照明への注目が高まってきていますが、中でも「一室多灯」という

スタイルが人気です。

部屋を照明する目的は、部屋全体を照らせば良いだけでなく、生活行為に合わせた

明るさを作ることです。

たとえば、リビングルームでは、家族団らんのほかにテレビ鑑賞、読書、あるいは

ホームパーティなどの様々な行為がありますよね。

それを見越して複数の照明器具を合わせて設置すると、いろいろなシチュエーションに

対応できる部屋となるのです。



また、調光器を加えると、いろいろな強さの光を楽しむことができます。

調光器で不必要な明るさを抑えることによって、電気代の節約にもなるんです。



大掛かりな工事はできなくても、天井の照明を消して床にスタンドを置いてみるだけで、

雰囲気は随分変わってきます。

本棚などにクリップ式のアッパーライトを付けてみるのもおすすめです。

昼とは違った、幻想的なお部屋が出来上がりますよ。

2005年08月30日

お年寄りをいたわる照明プラン ゜。゜。゜。  

こんにちは!スペースアップ泉南店の小野です。

40才を過ぎるころから少しずつ視力が衰えていくことをご存じですか?
身体の運動能力が年齢とともに退化してくるのに伴い、人間の目の働きも衰えてきます。
ピントを合わせるには、水晶体が近くを見るとき・遠くを見るときに合わせて
自動的に厚くなったり薄くなったりして調節しています。
でも、老化と共に水晶体の弾力がなくなり、周辺の筋肉の筋力が落ちて調節作用が
効かなくなってしまうのだそうです。

年齢、つまり老化の度合いによっても必要照度(ルクス)が違ってきます。
もちろん個人差がありますが、40才を過ぎると年齢に10かけた数と考えてよいそうです。
軽い読書では一般的に400~500ルクスが必要とされています。
40歳で400ルクス、45歳では450ルクス、60歳では600ルクス必要になります。
そして、なんと80歳では800ルクスと、40歳の2倍の照度が必要になんです!
また、階段などのお年寄りにとって危険な場所は、段差を見分けるのに十分な
照度の照明を設置したいですね。

■お年寄りの照明計画の注意点

1)照度を高めに設定し、部屋全体が明るくなるようにする。
 明るさのコントラストが強いと陰影が出来てしまうので、一カ所だけに集中させないで
 明るさが全般に広がるようにする。

2)天井が暗くならないようにする。
 間接照明を設けるのも素敵です。

3)内装材も反射率が高い明るい色にする。

4)お部屋全体隅々までが600ルクスでは、落ち着きません。
 本を読んだり作業をするときは、補助照明としてスタンドを用意して明るさを確保する。

5)ギラギラした眩しい明かりはさける。

6)まぶしい電球がそのまま見えるような照明器具はさける。

2005年09月06日

狭小住宅に光を注ぐリフォーム

こんにちは!泉南店の小野です。



長屋のように隣家とギリギリの距離に建っていて、光が入ってくる窓が少ない

お家の方も沢山居られるでしょう。

プランニングによっては、南側から北側の部屋までを1続きにすることで、奥の部屋まで

採光を得ることが出来ます。

でも、お部屋だって十分な数が欲しいですよね!



そこで、新建材のガラス瓦はいかがでしょう。

ガラス瓦は低膨張で割れにくい特殊ガラス(ほう珪酸ガラス)を素材に用い、

プレス成形して製造します。

粘土瓦とガラス瓦を自由に組み合わせ、屋根形状をそのまま保ったまま、美しく独創的な

トップライトがガラスの瓦と下地ユニットを用いて簡単につくることが可能です。

ガラス瓦等のトップライトは、建築基準法上の採光の規定では、壁面採光に比べて3倍の

明るさ効果があるので、省エネも実現できます。

和瓦タイプ・洋瓦タイプとバリエーションもありますよ!



こんな変わった建材を使えば、お客様もびっくりですね。

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